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ニュース

『どうしようもない恋の唄』映画化!

8月4日より、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開。
予告編 https://youtu.be/W7rVXAju8E0

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日記/2018-06-20

書き直し(昨夜は泥酔してた)

『どうしようもない恋の唄』が映画化されました。

8月4日より、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開。

公式サイト
http://klockworx-v.com/koinouta/
予告編
https://youtu.be/W7rVXAju8E0 ←最後に俺のイカれたコメントが出てくる(笑)

『どうしようもない恋の唄』は現在11刷。官能文庫大賞受賞、21世紀最強の官能小説大賞で金賞受賞。内容的もセールス的にも代表作のひとつと言って過言ではないと思いますし、昨夜ぐだぐだ書いたように思い出深い作品でもあります。

映画の公開に合わせて、祥伝社さんがカバーみたいな特別な帯をつくってくれるという話もあり、楽しみ。

ぜひ劇場に足を運んでみてください。

それにしても……昨夜は度肝を抜かれた。この世に奇跡は存在するんだと思った。アイスランドやメキシコとは意味が違う。やっぱ神風の国だ。あらゆるダメダメなことが、信じられない幸運一発でチャラになる。こんなことでいいんだろうかと不安になったよ、もう。

カテゴリー: [日記] - 09:10:27

『どうしようもない恋の唄』映画化!

公式サイト
http://klockworx-v.com/koinouta/
予告編
https://youtu.be/W7rVXAju8E0

いまでもよく覚えているが、これを書いたときの文庫編集長さんが「ジェルソミーナみたいなヒロインを」と浅草の鈴芳で言ってきたのだった。俺はそんなことより、新担当者さんのむちむちの太腿に夢中で、というのも俺は前担当者にひどく思い入れがあり、担当の変更自体に納得いっておらず、「太腿むちむちですね」と露悪的なセクハラ発言をしたのである。新担当者さんは休日は人殺しと言われている怖い人だったが、そんなの関係ねえよ。暗雲漂う中、書いたのがこれだ。ちょうどこのとき、ジェルソミーナみたいな馬鹿女と付き合ってたからチョロいぜ。と思っていたら、休日は人殺しの担当者がすさまじい直しの要求をしてきて、俺はいままで160冊以上書いてきたけど、その中でいちばんと言っていいくらいゲラで赤を入れた。赤というか、3分の1くらい加筆修整したのである。でも、結局あがりがよかったので、俺は休日は人殺しの軍門に下った。

そんなことはどうでもいいが、藤崎里菜は最高にいい。ジュリエッタ・マシーナもびっくりだ。立石に行ってモツとおでんと立ち食い寿司が食いたくなった。本当にどうでもいいことだが、俺の知りあいで唯一の立石出身者はジュリエッタ・マシーナに似ている。早稲田出のインテリだが、ジュリエッタ・マシーナも本当は演劇学校出のインテリ。フェリーニは中卒だけど。

カテゴリー: [日記] - 01:05:54

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章